「コマツ産機は世界の「ものづくり産業」を支援する「産業機械の総合メーカー」です。コマツのプレス機械事業約90年の長い経験と技術を母体に、小松製作所から1994年に分離独立した100%資本の関係会社です。中小企業のフットワークの良さとコマツと同レベルの福利厚生制度を整備しており、是非、世界を相手に働きたいと思う方の応募お待ちしております。
世界の自動車産業ならびにクリーンエネルギーの生産にとって、なくてはならない企業、それがコマツNTCです!
ダントツ商品を作り続けるコマツグループのなかで、当社は工作機械や産業機械を製造する技術者集団としての役割を担ってきました。建設機械とは違う独自性を持って、この事業をグループ内のもう一つの柱として、更に発展させていきたいと考えています。
あなたが乗っているそのクルマを、また、クリーンエネルギーとしての太陽電池を、当社の製品がつくっています。その製品とは、自動車メーカーには、エンジンをつくる工場があります。そこにはエンジンをつくるさまざまなマシンが並び、自動生産ラインとして稼働しています。そのマシンこそコマツNTCがつくっているマシンです。
また、クリーンエネルギーとして注目されている太陽電池のパネル素材を切断するマシン、そのマシンもコマツNTCがつくっているのです。
あなたもそんな「マザーマシン」をつくっているコマツNTCで「縁の下の力持ち」になってみたいと思いませんか?
KELKは、ユニークな熱電素子技術をベースに「温度をつくり、温度でつくる」を自らの使命として、パソコン、スマートフォン、デジタル家電などに使用されている半導体の製造装置に組み込まれる“温度制御機器”や、光ファイバーの中を流れるレーザ光波長を一定にコントロールする“サーモ・モジュール”で、大きなシェアを持っています。また、工場やエンジンの廃熱を利用した“熱電発電”は、設備の省エネ、IoT用の電源などへの貢献が期待されています。
ギガフォトンは、コマツが培ってきたレーザ製品技術開発における長年の経験と実績を継承し、2000年に21世紀の半導体産業を支える最先端企業として誕生しました。以来、世界に先駆けて半導体リソグラフィ装置向光源であるエキシマレーザを次々と製品化し続けています。
また、エキシマレーザに代わる次世代リソグラフィ光源として注目されている極端紫外線(EUV)光源の研究開発にも積極的に取り組んでいます。
ギガフォトンの半導体リソグラフィ用エキシマレーザは、世界の半導体メーカーから多大な支持を受け、約50%の世界シェアを獲得いたしました。
半導体技術は、次世代に向かって進化し続けています。ギガフォトンは、常に市場のニーズを最優先し、研究開発、製造、テクニカルサポートに至るまで、グローバルな事業戦略を基礎に、今後もリーディングカンパニーとして挑戦し続けます。
ギガフォトンで、「自分の可能性をとことん追求したい」、「地球を舞台に活躍したい」、「最先端半導体技術にチャレンジしたい」方、我々と一緒に世界を舞台に挑戦してみませんか!