コマツについて

今日も世界のどこかで、建物がつくられる。道や橋がつくられる。
鉱山や森からは資源が集められ、ものがつくられる。
そのすべての現場にたくさんの想いがある。

コマツは創業から100年、その想いを胸にお客さまと共に未来の現場を考え抜き、多くの課題に先駆けて挑戦してきました。
建設をはじめ、鉱山や林業、産業で使われる機械をつくりソリューションを生み出してきました。

その先にある、世界中の一人ひとりの暮らしを、より良くするために。
社会を、より豊かにするために。

コマツが成し遂げたいことは、これからも変わりません。
「ものづくりと技術の革新で”新たな価値”を創る」という信念をもち、一つひとつの現場の課題から社会・地球規模の環境問題などに向き合い、ずっとつづく豊かさを追求し、支えつづけます。

そして、人、社会、地球が共に栄える未来を、世界中のお客さまやパートナー、社員たちと切り拓いていきます。

社会を想って未来を拓いた、創業の精神

「工業は国を富ませる基なり、人材育成こそが工業冨國基の基本」

コマツのルーツは、石川県小松市。創業者である竹内明太郎が、遊泉寺銅山を採掘する鉱山機械の開発のために、小松鉄工所を設立したことに始まります。「銅山が閉鉱となった後の地域社会を廃れさせまい。そのためには工業を興し、地方産業の発達を進めなければならない。」この明太郎の志のもと、コマツは1921年に誕生。「技術を通じて社会とともに発展する」という創業者の精神を受け継ぎ、人材を育成して、お客さまと誠実に向き合いながら、価値の創造に取り組みつづけています。

私たちのアイデンティティー

ものづくりへの、あくなき探究心

コマツのこだわりは、現場目線を徹底し、お客さまの想いを追求することです。お客さまが求めるモノやコトを生み出し、あらゆる要望に応えつづける。そのために、コマツは研究開発・生産・販売・プロダクトサポートなどのすべての社内部門と、協力企業や代理店などのパートナーが一体となって、“ソリューションを含めたものづくり”に取り組んでいます。とことん品質にこだわり、幾度となく改善を重ねる。そうしたものづくりへの姿勢は、コマツの価値観として世界中で働く社員たちに浸透。人材の更なる成長にもつながっています。

お客さま、社会、そして環境の課題に取り組む

お客さまの一つひとつの悩みから、建設現場における労働力不足といった社会課題、そして地球規模の深刻な環境問題。数多くの課題に対して、コマツは商品や技術・サービスから紡ぎ出すイノベーションを通じて、さまざまなソリューションを提供してきました。これからも地球上に存在する困難な課題に向き合い、世界中の人々が安心して暮らせる未来をつくるために、私たちは時代に先駆けて挑戦をつづけます。
イノベーション

一人ひとりの暮らしに寄り添い、支えつづける

人が生活をするために欠かせない建物や道路、橋をつくる建設機械。また、経済の発展に欠かせない資源を得るための鉱山機械や林業機械、産業機械など、コマツはまちづくりやものづくりの分野で世界中の人々を支えています。地球上のあらゆる場所で、地域コミュニティから社会インフラ、資源採掘まで、これからもコマツは人々の豊かな暮らしの実現に取り組みます。
事業内容

そして、コマツの想いは世界へ

石川の小さな鉄工所の一つとしてスタートしたコマツ。1955年に初めて海外に進出し、いまや建設・鉱山機械の売上げ比率の8割を海外市場が占める、グローバル企業に成長しました。約6万人の国籍も人種もさまざまなコマツの仲間たちは、今日も「新たな価値を創る」という目標に向かって、一丸となっています。世界各地のお客さまのニーズをくみ取り、その地域に合った商品・サービス・ソリューションを提供しつづける。そして、お客さまに喜びや新たな価値を創造するために、私たちはこれからも歩みつづけます。
拠点一覧

会社概要

コマツの基本的な概要をご紹介します。

沿革

コマツグループの沿革をご紹介します。

役員一覧

コマツの役員を一覧でご紹介します。

環境・社会活動(CSR)

本業を通じて社会課題の解決に取り組み、社会とともに成長することは、コマツの原点です。

ブランドコミュニケーション

新聞広告やCM、社長インタビュー、動画などをご覧いただけます。

コーポレート・ガバナンス

コーポレートガバナンス報告書はこちらからご覧いただけます。