沿革

2010年〜
2017年4月
米国の大手鉱山機械メーカーであるジョイ・グローバル社を買収、「コマツマイニング(株)」に社名変更
2015年2月
建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション」を開始
2014年10月
世界初インテリジェントマシンコントロールを実現したICT油圧ショベルを市場導入
2013年10月
小松山推建機公司がデミング賞を受賞
2013年6月
世界初自動ブレード制御機能搭載中型ICTブルドーザーを市場導入
2012年8月
ロンドン五輪で杉本美香選手が銀メダル獲得
2011年5月
ギガフォトンを完全子会社化
2011年5月
当社発祥の地、石川県小松市に「こまつの杜」が誕生
2011年4月
コマツNTC(株)とコマツ工機(株)が合併。コマツエンジニアリング(株)を吸収合併
2011年4月
コマツユーティリティ(株)を吸収合併
2000年~
2009年4月
建設機械の国内販売・サービス事業を再編し「コマツ建機販売(株)」を設立
2008年8月
北京五輪で谷本歩実選手が優勝(2連覇)
2008年6月
ハイブリッド油圧ショベルを世界で初めて市場導入
2008年3月
(株)日平トヤマを連結子会社化(10月「コマツNTC(株)」に社名変更)
2008年1月
無人ダンプトラック運行システム(AHS)を世界で初めて市場導入
2008年
「日本地雷処理を支援する会」と提携し、カンボジアとアンゴラで対人地雷処理と復興支援活動を開始
2007年4月
小松フォークリフトとコマツゼノアを合併、「コマツユーティリティ(株)」を設立
2007年1月
茨城工場、金沢工場、コマツインディア(有)生産開始
2006年10月
コマツ電子金属の株式51%を(株)SUMCOに譲渡
2006年8月
コマツウェイを制定
2004年8月
アテネ五輪でコマツ女子柔道部の谷本歩実選手(63kg級)が優勝
2004年1月
スウェーデンのパルテック・フォレスト社を買収し、林業機械の製造販売会社「コマツフォレストAB」を設立
2001年7月
Komtrax(機械稼働管理システム)標準搭載開始
2001年1月
中国における建設機械の地域統括会社「小松(中国)投資公司」を設立
2000年11月
米国の建設・鉱山機械部品メーカー、ヘンズレー・インダストリーズ社を買収
1990年~
1999年9月
世界最大のメカニカルドライブ式ホイールローダー「WA1200」を新発売
1999年5月
チリに「コマツカミンズチリ(有)」設立
1999年1月
アラブ首長国連邦に中近東地域の建機販売統括会社「コマツ中近東(株)」を設立
1998年2月
インドに「 エルアンドティーコマツ(株)」設立
1998年1月
カミンズ社とディーゼルエンジン共同開発合弁会社「(株)アイ・ピー・エー」を設立
1998年
Komtrax(機械稼働管理システム)開発
1997年10月
鋳造部門を独立し「コマツキャステックス(株)」を設立
1997年2月
南アフリカ共和国に鉱山機械・建設機械の販売会社「コマツ南部アフリカ(株)」を設立
1996年5月
中国に「小松(上海)有限公司」設立
1996年1月
米国のモジュラーマイニングシステムズ社に資本参加
1996年1月
ドイツに「デマーグコマツ(有)」設立 (現「 コマツドイツ(有)」)
1995年11月
タイに「バンコックコマツ(株)」設立
1995年9月
イタリアに「ファイコマツインダストリーズ(株)」設立(2000年6月「コマツユーティリティヨーロッパ(株)」に社名変更)
1995年8月
中国に「小松山推建機公司」設立
1995年5月
中国に「小松常林建機公司」設立(2000年11月「小松(常州)建機公司」に社名変更)
1995年4月
次世代ステッパー光源の「エキシマレーザ」の事業化を開始
1994年6月
「コマツ産機(株)」、「コマツ工機(株)」を設立
1993年10月
日米に「コマツカミンズエンジン(株)」と「カミンズコマツエンジンカンパニー」を設立
1991年11月
イタリアのファイ社に資本参加
1991年10月
オーストラリアに「エヌエスコマツ(株)」設立(2000年6月「コマツオーストラリア(株)」に社名変更)
1991年4月
コマツ女子柔道部創部
1980年~
1989年12月
ベルギーに欧州事業を統括する「欧州小松(株)」を設立
1989年9月
ファインプラズマ加工機を発売
1989年7月
ドイツのハノマーグ社に資本参加
1988年9月
米国に「小松ドレッサーカンパニー」設立
1986年8月
ドイツに「小松インダストリーズヨーロッパ(有)」設立
1985年12月
英国に「英国小松(株)」設立
1985年8月
米国に「小松アメリカインダストリーズ(株)」設立
1985年2月
米国に「小松アメリカマニュファクチャリング(株)」設立
1984年3月
レーザー加工機を発売
1982年12月
インドネシアに「小松インドネシア(株)」設立
1981年11月
日本品質管理賞受賞
1980年7月
超大型コンビネーションプレスライン開発
1970年~
1979年2月
オーストラリアに「小松オーストラリア(株)」設立
1977年10月
小口径管推進工法アイアンモールを発売
1975年4月
コマツブラジル(有)で初の海外現地生産機「D50A」完成
1974年9月
メキシコに「ディナ小松(株)」設立
1973年4月
氷見鋳鋼工場竣工
1972年12月
小型プレス分野に進出
1971年1月
「小松シンガポール(有)」設立
1970年2月
「小松アメリカ(株)」設立
1960年~
1968年12月
コマツ製雪上車KD60が南極点到達
1968年12月
小山工場にエンジン総合工場完成
1968年5月
油圧ショベルの生産開始
1967年1月
ベルギーに「小松ヨーロッパ(株)」設立(初の海外現地法人)
1966年3月
現住所に本社新社屋(小松ビル)竣工
1965年
ホイールローダーの生産開始
1964年12月
米インターナショナルハーベスター社と合弁事業契約締結(1982年1月解消)
1964年11月
デミング賞実施賞を受賞
1964年
インドに初の海外駐在員事務所を設立
1963年6月
米ビサイラス・エリー社と油圧ショベルに関する技術提携契約締結(1981年3月解消)
1962年12月
小山工場開設
1961年11月
米カミンズ社とディーゼルエンジンに関する技術提携契約締結
1961年9月
全社的品質管理(QC)導入
創業〜
1958年9月
インド国防省とトラクター国産化に関する技術援助契約締結
1956年10月
北京・上海日本商品見本市に出品、中国向け第一次建設機械輸出契約締結
1956年9月
ショベルローダーの生産開始
1955年8月
アルゼンチン向け400t油圧万能プレス製作(初のプレス輸出)
1955年1月
アルゼンチン向けモーターグレーダー輸出契約締結(初の建機輸出)
1953年11月
ダンプトラック、特殊車両の生産開始
1953年1月
フォークリフト生産開始
1952年12月
池貝自動車製造(株)、中越電化工業(株)を吸収合併し、それぞれ川崎工場、氷見工場として発足
1952年10月
モーターグレーダーの生産開始
1952年10月
大阪工場開設
1951年8月
本社を小松から東京(千代田区丸の内)へ移転
1948年2月
ディーゼルエンジンの生産開始
1947年12月
「D50ブルドーザー」1号機完成
1943年1月
国産ブルドーザーの原型「小松1型均土機」を製作
1941年11月
大型油圧成形プレスの生産開始
1938年5月
粟津工場開設
1935年10月
高級鋳物、特殊鋼材の研究、製造開始
1934年7月
東京株式取引所に株式上場(初値85円50銭)
1931年10月
農耕用トラクターの国産第1号完成
1924年
市販プレス第1号、450t成形プレス製作
1921年5月
小松鉄工所を竹内鉱業(株)より分離独立し、「(株)小松製作所」を設立
1917年1月
竹内鉱業(株)(創立1894年)、小松鉄工所を開設し、自社用工作機械、鉱山用機械を生産