コマツでは、社員一人ひとりが健康に、かつ最大限に能力を発揮できる環境づくりに努めています。そのため、各ライフステージにおける変化や課題に柔軟に対応できるよう、多様なバックアップ体制を整備し、仕事と生活の調和を強力に支援しています。
新入社員向けに格安で居住できる独身寮を各工場・事業所に用意。転勤や、結婚に際し会社が住居を借り上げ、家賃の一部を補助(最大10万円まで賃料補助)する社宅制度もあります。
社員とその家族は、コマツや健康保険組合所有の宿泊施設を割安で利用可能
私傷病・出産・育児・介護のために利用できる休暇(有給)で、毎年5日を新規付与。最大40日まで積立可。育児の場合は中学3年修了までの子の学校行事にも利用可。
出産前後にある社員が休業できる制度。
産前6週間・産後8週間の期間取得が可能
また、産後パパ育休として、産後8週間のうち4週間(28日)を上限に休業を取得することが可能です。
出産から保育園入園まで最長3年間可能。ライフスタイルに合わせて4回まで分割取得が可能。また、配偶者の転勤等による小学3年生までの子の育児のために最大3年間取得可能。
小学校修了までの子を養育する社員に対して、子の養育のために勤務時間を短縮する制度1日7.5時間~5時間の間で最大3時間、30分単位で任意に設定することが可能です。
また、2歳未満の子を養育する時短勤務者に賃金の10%相当額を給付する育児時短就業給付もご用意しています。
保育園入園後の2歳までの乳幼児の保育料の一部補助(月額1万円)
小学3年生修了までの子を養育する社員に対して、子の看護の他、感染症による学級閉鎖、入卒園式等で取得できる休暇制度(年間5日、2人以上であれば年間10日)
年休やライフサポート休暇とは別に付与
出産・育児に関する支援制度や手続きをわかりやすくまとめた、社員向けウェブサイト
2週間以上の常時介護を要する家族を介護する必要のある社員に対して、主に介護体制の構築を目的に取得できる休業制度。家族が2週間以上常時介護が必要な状態に至るごとに初回休業取得日から3年間で3回まで分割取得が可能。
2週間以上の常時介護を要する家族を介護する必要のある社員に対して、家族の介護・世話をするための休暇制度。要介護家族1人につき年間5日、2人以上であれば年間10日。 年休やライフサポート休暇とは別に付与
介護休業制度の対象者で、介護休業制度を利用しない社員に対して、勤務時間を短縮する制度(1日または1カ月の間で平均3時間まで不就業を認める)
最初に開始する日から3年間の範囲内で複数回取得可能
1カ月の総労働時間の範囲内で、自由に始業・終業時間を選択して働くことができます。(1日の標準労働時間7時間15分、コアタイム11:00~15:00)
社員のリフレッシュを目的とした連続5日間の年休取得促進。勤続15年、25年、35年の年には新規に連続5日間の年休と旅行引換券付与
介長期有給休暇として最大2年間、短期特別休暇として年間12日取得可能
コマツは2007年に「子育てサポート企業」として東京労働局より“認定企業マーク”(愛称「くるみん」)を取得し、そのあとも社内にて「次世代育成支援研究会」を発足させて育児支援制度の拡充活動に継続して取り組み、2010年に「くるみん」を再取得しました。


