挑戦は、限界を超えていく。

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技術者として ハイブリッドを 極められないか

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2026.6.15
Atlassian Williams F1 Team

挑戦は、限界を超えていく。


それでも、エネルギーを無駄にしないシステムをつくること。
コマツの建設機械が働く現場と、アトラシアン・ウィリアムズF1チームのマシンが走るサーキット。
ハイブリッドという共通項を持ちながらも、求められる性能や環境、スピードも全く異なります。
限界の先にある効率と性能を引き出すこと。この志は、同じゴールに向かっているのです。

 


ATLASIAN Williams F1 Team | KOMATSU PRINCIPAL PARTNER

ハイブリッドは、それぞれの進化の道へ。

日々の作業を積み上げる建設現場で

コマツのハイブリッドシステム

油圧ショベルを例にすると、旋回する部分を電動モーターで駆動する点がコマツのハイブリッドシステムの特徴となる。減速する際に発生するエネルギーを電力として回収・蓄積し、次の旋回動作や、エンジン負荷の高い作業時に再利用する。これにより燃料消費を低減し、環境負荷や運用コストの抑制を実現している。

時速300kmを超える高速サーキットで

アトラシアン・ウィリアムズF1チームのハイブリッドシステム

一方、レーシングカーは、建設機械とは異なる思想でハイブリッドシステムが運用されている。走行中、ブレーキによる減速時に発生するエネルギーを電力として回収・蓄積。コーナー立ち上がりなどの加速局面で、貯めていたエネルギーを放出しパワーを上乗せする。このように「回収」と「放出」を繰り返しながらエネルギーを管理する仕組みだ。

建設機械とレーシングカーのハイブリッドシステムの仕組み
建設機械のハイブリッドシステムの仕組み レーシングカーのハイブリッドシステムの仕組み

建設機械が働く。レーシングカーが疾走する。
それぞれの環境で、卓越したパフォーマンスを発揮するために。
ハイブリッドの究極を目指す挑戦は続きます。

挑戦が響き合う。

コマツの建設機械が土をすくい、持ち上げ、運ぶとき
アトラシアン・ウィリアムズF1チームのマシンがサーキットを駆け抜ける。
異なる環境で同じ問いに挑み続ける、彼らの現在地とは?

コマツ ハイブリッドショベル開発責任者 杉口貴志

コマツ ハイブリッドショベル開発責任者

杉口貴志 [ Takashi Sugiguchi ]

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アトラシアン・ウィリアムズF1チーム 最高技術責任者 パット・フライ

アトラシアン・ウィリアムズF1チーム 最高技術責任者

パット・フライ [ Pat Fry ]

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