– 地域への社会貢献活動と技術教育支援を軸にパートナーシップをさらに強化 – コマツとカミンズ社、CSR協業契約を更新

2026年03月24日

 

 コマツ(社長:今吉 也)は 3 月 3 日、エンジン技術のグローバルリーダーであるCummins Inc.(本社:米国、会長兼CEO:ジェニファー・ラムジー、以下、カミンズ社)と、2016 年に締結したCSR協業契約を更新しました。今回の更新により、両社は地域社会での社会貢献活動を一層強化し、技術教育支援の取り組みを継続していきます。

 コマツとカミンズ社は、建設機械およびエンジン技術における長年のパートナーシップを基盤に、2012年にカミンズ社が創設したグローバル社会貢献プログラム「TEC(Technical Education for Communities)」(以下、カミンズTECプログラム)において、2016年より両社で協業を進めてきました。
 カミンズTECプログラムは、若者が将来の仕事に直結する実践的な技術・職業スキルを身につけられるよう支援することを目的とする取組みです。具体的には、各地域の学校や企業などにおける職業教育カリキュラムの提供に加え、教員研修の強化や各企業における職場での実践的な学習機会の提供を通じて、教育環境の充実を図っています。2012年の開始以来、現在14カ国・30拠点で展開されており、両社の協力のもと、これまでに1,200人以上の卒業生を輩出しています。

 今回の協業契約更新により、両社は長期的な地域貢献活動への取り組みを継続するという共通の意思を改めて確認し、教育機関や関連組織との連携強化をさらに推進していきます。さらにコマツは、今回新たに、両社の従業員が参加しやすい社会貢献活動の創出や、自社事業と連動した人材育成分野の取り組みの機会創出にも取り組んでいく予定です。

【署名式にて握手をするラムジー会長兼CEO(右)と今吉社長(左)】

管理番号 0097(3413)
コマツ サステナビリティ推進本部コーポレートコミュニケーション部
tel: 03(6849)9703
mail: JP00MB_cc_department@global.komatsu

※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。