ハイブリッドへの挑戦を描く新CMを公開

2026.3.26
Atlassian Williams F1 Team

ハイブリッドへの挑戦を描く新CMを公開


コマツは、パートナーシップを結ぶアトラシアン・ウィリアムズF1チームとの挑戦を描いた新CMを公開しました。撮影は、コマツ大阪工場およびスペイン南部アンダルシア地方に位置するロンダで行われました。

領域は異なるものの、それぞれの技術者は「ハイブリッド」という同じコンセプトに向き合い、その意義を最大化しようと挑戦しています。同じ難問に挑むエンジニアたちの、響きあう挑戦のストーリーをご覧ください。

 

ハイブリッドについて

コマツは2008年、建設機械で世界初となる量産ハイブリッド油圧ショベルを市場導入しました。サステナブルな未来を見据え、クリーンな現場の実現に向けて、国内外で継続的にモデル展開を進めています。

一方、モータースポーツにおいても環境対応が重要なテーマとなり、ハイブリッド技術の進化が進んでいます。2026年シーズンからはレギュレーションが大きく変更されました。エンジンと回生システムの出力比率が従来の80:20から50:50へと引き上げられ、ハイブリッドシステムは新たな段階へと進化します。

2026年3月27日(金)より鈴鹿サーキットで開催される日本グランプリでは、アトラシアン・ウィリアムズF1チームのマシンと、それを支えるエンジニアたちの姿にもぜひご注目ください。