Ran Makkaraさん – 契約教師
バッタンバン国立大学の学生である Makkaraさんは、学業と並行して地元の小学校で教員として働いています。幼い頃から抱き続けてきた夢に向かって努力を重ねる姿は、周囲の人々に大きな刺激を与えています。
Ron Sreydinさん – クメール文学教師
Sreydinさんは、バッタンバン国立大学で学びながら、プノンペンでクメール文学を教えています。学ぶことへの強い情熱を持ち、将来は修士課程に進学して、彼女が教える生徒や地域社会にさらに貢献していきたいと考えています。
Da Kaknikaさん – エンジニアインターン
ビルドブライト大学で学ぶ Kaknikaさんは、アシスタントエンジニアとして実務経験も積んでいます。彼女は、エンジニアリングとは社会に役立つ解決策をつくることだと考えており、インフラやイノベーションを通じて社会に貢献することを目指しています。
Su Vandetさん – 生産工学に携わるオペレーター
カンボジア国立工科大学で学ぶVandetさんは、Denso Cambodiaでオペレーターとして実践的な経験を積んでいます。前向きな姿勢と責任感が周囲から評価されており、規律を大切にしながらも創造性を活かし、想像力と高い意欲で短期・長期の目標に取り組んでいます。常に自己成長を意識し、周りの人や日々の経験から学び続けています。
Oun Seang Uyさん – リレーションシップオフィサー(顧客対応担当)
バッタンバン国立大学の5年生であるUyさんは、Mohanorkor Microfinance Plc.でインターンとして経験を積んでいます。情熱と柔軟性を兼ね備え、チームでも個人でも力を発揮できる点が強みです。強い責任感と信頼性を持ち、どんな課題にも自信と確かな意志をもって取り組んでいます。
Phol Phannaさん – 会計担当
Phannaさんはバッタンバン国立大学で学びながら、Sokret Pheap Finance Co., Ltd. で実務経験を積んでいます。落ち着きがあり、忍耐強く、向上心も高い彼女は、誠実さを大切にしながら一つひとつの仕事に丁寧に向き合っています。どんな状況でも柔軟に対応し、解決策を見つけて前に進める力は、彼女の成長への強い意志をよく表しています。
Thea Sokunleakenaさん – レセプション担当
マネジメント・アンド・エコノミクス大学の4年生であるSokunleakenaさんは、Khemran Vocational Training Organizationでレセプション業務の経験を積んでいます。誠実さと仕事にまっすぐ向き合う姿勢が評価されており、チームワークや計画性、人との良い関係づくりを大切にしています。学ぶことや調査への興味も強く、実務経験を重ねるなかで自信と将来に役立つスキルを育んでいます。
Thea Sarenさん – X線オペレーター
王立プノンペン大学に在籍するSarenさんは、Sakam SecurityでX線オペレーターとして、プノンペン新空港関連のオペレーションを支えるという貴重な実務経験を得ています。彼女の歩みは、学びの道が必ずしも一直線とは限らず、実社会での経験が長期的な成長に大きく貢献することを示しています。Sarenさんは適切なタイミングで学業を続けたいと考えています。
Kean Sokmeanさん – クレジットオフィサー
バッタンバン国立大学の4年生であるSokmeanさんは、LOLC Cambodia Plc.でクレジットオフィサーとして働いています。学業と仕事の両立は容易ではありませんが、スキルを活かしながら、未来の可能性を広げるべく努力を続けています。彼が前向きに努力を続けている姿には、奨学金によって得られた機会への感謝の気持ちが表れています。
Hen Sinetさん – 会計アシスタント
ビルドブライト大学の3年生であるSinetさんは、Romdoul Houseで会計アシスタントとして実践的な経験を重ねています。誠実で勤勉、チームを大切にする彼女は、職場での協力や良い関係づくりを大切にしています。自身の分野の学びや調査への関心も高く、将来の夢である「自分のビジネスを持つこと」に向けて、実務を通して経験を積み重ねています。そうした前向きな姿勢には成長への意欲や将来に向けた強い意志が感じられます。
Chhit Rathaさん – バリスタ/ベーカリーチームメンバー
プノンペンのノートン大学2年生のRathaさんは、学業に真剣に取り組みながらCambodia Bagelsで働いています。専攻とは異なる職種ですが、責任感や自信を育てる大切な経験だと前向きに受け止めています。仕事・学業・家族との時間のバランスを取りながら、将来の目標に向かって着実に努力を続けており、支えてくれる人たちへの感謝も忘れていません。
Pat Chandavyさん – 契約教師
バッタンバン国立大学で学ぶChandavyさんは、Treng Primary Schoolで契約教師として、長年の夢を実現して働いています。6年生の頃から「教師になりたい」という想いを持ち続けてきた彼女は、どんな困難があっても前向きに取り組み、夢に近づこうと努力を重ねています。
Pheap Sophorsさん – 予算・管理部門インターン
バッタンバン国立大学の4年生であるSophorsさんは、Ambel Cash Plc.の予算・管理部門でインターンとして経験を積んでいます。意欲的で自ら行動できるタイプで、チームでの協働はもちろん、一人で問題解決に取り組む場面でも信頼される存在です。柔軟性と責任感を活かしながら、実務を通じて着実に成長しています。
Da Sovichitさん – セールス・技術インターン
バッタンバン国立大学1年生のSovichitさんは、Krabeikhmer Agricultureでキャリアの第一歩を踏み出しています。明るく協調性のある性格で、困難に直面しても辛抱強く取り組む姿勢が印象的です。明確な目標と強い意欲を持ち、努力を未来の成功につなげようと前向きに取り組んでいます。
本奨学金プログラムは、認定特定非営利活動法人「日本地雷処理を支援する会(JMAS)」と共同で実施しています。JMAS はカンボジアで長年にわたり活動を続けてきた信頼できるパートナーです。コマツとJMAS の協力関係はカンボジア地雷処理センター(CMAC)を現地パートナーとして、これまで18年間続いています。